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長崎和牛について

定義

九州の西端、美しく複雑な海岸線を持つ半島や離島からなる長崎県で、肥育を目的として生産された和牛の総称。
夏は比較的涼しく、冬は比較的暖かい、恵まれた自然環境の中で、1頭1頭が丹精と愛情を込めて育てられています。

長崎和牛のおいしさ

肉本来の旨みを持つ赤身と、まろやかな味わいの脂身が絶妙なバランス。柔らかな食感、ジューシーで脂の口溶けがたまらない長崎和牛。
厚切り肉ならステーキなどシンプルに、薄切り肉ならしゃぶしゃぶやすき焼きなど、肉の旨みが味わえる食べ方がおすすめ。

長崎県農業の中の畜産

『産出額の3割を占める重要な作目 肉用牛は第1位』

長崎県の農業の中で、畜産は、農業産出額の30%を占める基幹的作目であり、 特に肉用牛は、第1位の産出額で、離島・半島地域の農業振興に不可欠な作目となっています。

1位 肉用牛 174億
2位 ばれいしょ 124億
3位 121億
4位 114億
5位 みかん 87億
6位 いちご 85億
平成22年度
農業産出額 1,399憶円
うち畜産    429憶円

長崎和牛の生産概況

長崎県の肉用牛(繁殖・肥育)飼養戸数は3,630戸(前年比:94.8%)、飼養頭数は88,100頭(前年比:96.6%)、長崎県内の1戸あたりの飼養頭数は24.3頭(前年比:102.1%)となっています。飼養戸数は減少傾向にあります。生産者の高齢による廃業が主な原因ですが、1戸あたりの飼養頭数が増加しているので、飼養頭数は、ほぼ横ばいで推移しています。

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